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浮気調査を自分でやって証拠はつかめる?具体的な方法8選とメリット、
絶対におさえておきたいリスクも詳しく解説

共に生活していると、「スマホを見られたくなさそうにする」「急に残業が増えた気がする」「以前と洋服の好みが変わった」といった相手のちょっとした変化に気づくことがありますよね。

初めはちょっとした変化に思えても、それが続くと浮気を疑って悩んでしまうしょう。相手への疑惑が深まると、自分で浮気調査をしたいという考えもよぎるかと思います。

相手のスマホや持ち物を調べることがまずは思いつく方法かもしれませんが、それ以外にも自分でできる浮気調査の方法があります。自分でやる浮気調査の方法はたくさんありますが、思わぬところで違法性に繋がって問題となるケースも…。

そこで、今回は浮気調査を自分で行う方法とともに、メリットやリスク面を詳しくお伝えします。浮気調査を自分でお考えのときは、特にリスクについてはしっかりと把握しておくことが大事です。

浮気調査を自分で行う方法とは?

まずは、自分でできる浮気調査の方法として代表的なものをご紹介します。

①パートナーの車の中を調べてみる

車のなかから証拠となりそうなものを探すのは比較的簡単な方法です。

浮気相手を車に乗せている可能性もあるため、
・口紅のついたペットボトルが残されていた
・助手席の位置が変わっている
・香水の残り香がある
・浮気相手の物が落ちている
など証拠が見つかるかもしれません。

また、ETCの履歴、カーナビの履歴も“浮気”の手がかりのひとつ。仕事でもないのに頻繁に行くエリアがあれば、浮気の可能性はかなり高まります。

②洋服やバッグのなかに証拠がないか探す

洋服のポケットに、浮気相手と行ったレストランや、一緒に乗ったタクシーの領収書が入っているかもしれません。バッグには浮気相手からもらったプレゼントが入っている可能性もあります。

洋服を調べるときは「他人の髪の毛がついていないか」「我が家の柔軟剤とは違う香りが付いていないか」などもチェックしてみましょう。

また、洋服の変化も浮気の兆候のこともあります。クローゼットを調べ、新しい洋服がないかも探してみましょう。その洋服を着た日が浮気相手と会う日とも考えられます。

③財布のなかのレシートもチェック

無造作に財布に入れてあるレシートが浮気に結び付くこともあります。

たとえば、レストランのレシートなら「利用した日・利用した人数・店を出た時間」も記載されているでしょう。店の退出時刻が早いのに、帰宅が遅ければその後ホテルなどによって浮気をしていた可能性も考えられるでしょう。

④クレジットカードの明細を確認する

最近はキャッシュレス決済も増えてきたので、クレジットカードの利用履歴もチェックしてみましょう。レストランやホテル、アクセサリーショップなどなどの利用履歴・購入履歴があると浮気の可能性が高まります。

⑤相手のスマホ・パソコンを調べてみる

スマホでチェックしたいのは、浮気相手とのLINEやメール履歴、マッチングアプリのやり取りなどです。

ただ、電話やLINEの通知画面をパートナーに見られるリスクを意識し、浮気相手を偽名で登録している可能性もあります。一見、会社の人のような名前で登録しているのに、実は浮気相手ということもあるでしょう。

スマホをチェックしたとき、「頻繁に連絡を取り合っている」「LINEのトーク画面の上の方にいる」などはもしかしたら浮気相手かもしれません。しかし、ロックがかかっていると難易度は高まります。

⑥尾行してみる

尾行も自分でできる浮気調査方法ですが、闇雲に行うことはおすすめしません。

というのも、パートナーの行動パターンが分からない段階で尾行をしても、証拠が掴めず時間だけが経過することになるからです。パートナーに見つからないようにずっと尾行しているのも身体的にも精神的にもかなり負担でしょう。

人が少ない場所を歩いていれば気づかれるケースもありますし、逆に混雑している場所では人混みに紛れ見失うケースも少なくありません。「尾行が初めて」という素人が初めての場所で誰かを尾行するのはバレるリスクがあります。

そこでポイントとなるのが「相手が浮気をしている可能性が高い曜日や場所をある程度リサーチしておくこと」「変装をして自分だと勘ぐられないようにしておくこと」です。

何日も尾行していると気づかれる確率もそれだけ高まりますので、「相手が浮気をするかもしれない日」に絞って見つかる確率を下げるのもいいかもしれません。

いつも着ているような洋服や髪形だとバレやすくなりますから、全く異なるような印象にするのもおすすめです。

⑦GPSを取り付けて行動をチェックしてみる

相手の持ち物や車にGPSを取り付け、位置情報をチェックする方法です。「会社で残業と言っていたのに別の場所にいる」といった情報を知ることができ、浮気の可能性が高まります。

特に、リアルタイム型のGPSは、相手の動きを現在進行形でチェックすることが可能。場所によってはすぐにでも出向き、パートナーが誰かといるところを写真におさめられるかもしれません。ただ、注意したいのはプライバシー侵害にあたるかもしれない点です。

最近は数千円程度から購入できる市販のGPSもありますが、安易に取り付けると個人情報の観点から“違法”と逆に責められる可能性もあるため要注意です。

⑧ボイスレコーダーで不倫相手との会話を録音する

パートナーが不倫相手と会話をしている内容を録音できれば、浮気の大きな証拠にできます。

特に、会話の内容が「好き・愛してる」など不倫していることを連想させるようなものであるほどに、相手は言い逃れしづらくなるでしょう。

ただし注意したいのは「仕掛ける場所」と「プライバシーを侵害していないか」という点です。

たとえば、浮気相手を自分の留守中に家に連れ込んでいる可能性があれば、自宅のどこかに仕掛けるのはとても効果的です。自分の家なのでプライバシー侵害とも言えません。

夫婦2人の共有している車も仕掛けやすいでしょう。自宅や共有の車なら、自分も使っていることを強調することもできます。

しかし、他人名義の車や別居中のパートナーの家などは違法となる可能性があります。プライバシーの侵害として逆に立場が弱くなるかもしれないため注意しましょう。

浮気調査を自分でやるメリット

一通り、自分で行える浮気調査の方法をお伝えしました。難易度の高い方法もありますが、浮気調査を自分でやるメリットについて再確認してみましょう。

自分のタイミングで“すぐに”浮気調査ができる

自分で浮気調査をやる大きなメリットは、“気になった今”からでも調査が可能という点です。

相手が浮気しているかもと疑い出すと、気になって仕方がない人も多いはず。疑惑を持ったままパートナーと暮らすのもストレスで、すぐにでも事実関係を知りたくなるものです。

とはいえ、探偵事務所に依頼すると調査開始までの時間がかかってしまいます。スマホや財布をチェックするなら今からでもできるでしょう。場合によっては浮気の事実がすぐに分かるかもしれません。

ただ、着信履歴やレシートなどで「浮気をしているかも?」と怪しさが分かっても、それが浮気の決定打とは言えないケースも多いものです。

必要に応じて、探偵事務所に正式に依頼した方がいいケースもあります。

自分で調査すればお金があまりかからない

自分で浮気調査をするメリットは、金銭面です。財布やスマホを見るなどなら、相手の目の届かないところで行動するだけ、無料での調査ができます。

また、ボイスレコーダーやGPSなどの場合、数千円、数万円程度の費用はかかりますが依頼するよりはリーズナブルに調査ができるでしょう。

自分でやる浮気調査のリスクとは…

一方、浮気調査を自分でやるにはリスクをしっかり把握しておく必要があります。

浮気の証拠が見つかるとも限らない

探偵事務所に浮気調査を依頼するときと違い、自分でやる浮気調査は「時間・労力」が大きいです。すぐに浮気の証拠が見つかるとも限らず、長期戦となることもあるでしょう。

なかには、さまざまな方法をいくつも試みたのに、まったく浮気の証拠が見つけられないケースもあります。証拠が見つからないからといってパートナーが浮気をしていないとも言えず、プロに依頼すれば証拠を見つけてくれるケースもあるのです。

特に、尾行やGPSなどは素人では難易度が高いです。「パートナーが浮気しているかの事実確認だけでいい」という方は自分で調査してもいいかもしれません。

ただ、離婚を考えている人・裁判で慰謝料をしっかりもらいたい人の場合は、探偵事務所のプロに依頼して確実な証拠を掴んだ方がいいでしょう。

浮気していなかったときは“溝”が生まれる

自分で浮気調査をすると相手にバレるリスクは高まります。バレたとき、相手は今後警戒しながら浮気を続けるかもしれません。浮気をしていると分かっているのに証拠が掴みづらくなるのは困りますよね。

また、浮気をしていなかったときは「疑われた」とパートナーとの関係性が悪化するリスクがあります。

自分で浮気の証拠を見つけると精神的なダメージは相当なもの

パートナーの浮気調査を自分でやったとき、実際に自分の目で浮気を目撃するとダメージは大きいかもしれません。

「尾行をしたら夫(妻)が見知らぬ人とホテルに入った」
「ボイスレコーダーを仕掛けたら、夫(妻)が異性と甘い会話をしていた」
など、浮気につながる場面を直接的に目や耳で知ると大きなストレスです。

誰にも相談できずに、精神的に病んだ気持ちになってしまうケースもあるでしょう。

違法性が問われるケースもある

離婚裁判や慰謝料請求に繋げたいと思っていても、自分で浮気調査をしたときの行為が問題となり、「プライバシー侵害」と逆に賠償金を請求されるケースもあります。

「夫婦2人で使っているパソコンを調査した」「夫婦2人のどちらも乗っている車にGPSを仕掛けた」などは、プライバシー侵害を追求されないかもしれません。

ただ、実はパートナーだけが専用で使っているスマホや車に何かを仕掛けるのは、違法性を問われる可能性も高まります。

まとめ

浮気調査を自分でやる場合、費用面でメリットに感じる方も多いようです。確かに、自分で調査をすれば、低予算で相手の浮気の証拠をリサーチできるかもしれません。

ただ、時間をかけて苦労して調査しても証拠が掴めないケース、証拠不十分で離婚時の慰謝料請求に役立たないケースもあるでしょう。

自分で浮気調査をするデメリットは「失敗してしまう」「証拠が見つからない」「違法性につながり逆に立場が弱くなる」といった部分です。

また、自分で掴んだ証拠を突き付けても、「画像が不鮮明」という写真では相手が認めないと意味をなさないものになるかもしれません。

相手と離婚をしたい、慰謝料をちゃんともらいたい…と確実に調査したいときは、調査の実績が豊富なプロの探偵事務所に任せた方が安心です。プロの観点で合法で調査を進めてくれるでしょう。

パートナーへの浮気の疑惑を一人で抱えているのは本当に大変です。まずは、一度、浮気調査の依頼について相談してみましょう。


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