浮気調査のその後どうする?離婚・修復・慰謝料…後悔しない選択のために 東京都八王子市の浮気調査なら|第一リサーチ探偵社

配偶者の浮気を知ると、どうしても感情的になってしまうものです。怒りや不安が押し寄せるでしょう。そんなときこそ、冷静に考えたいのが「その後どうするか」です。
離婚を選ぶのか、それとも夫婦関係を修復するか、慰謝料を請求したいという人もいるでしょう。選択肢はいくつもありますが、焦って証拠がないまま配偶者を責めてしまい、後悔するケースも少なくありません。
まずは浮気調査で事実を把握し、その結果をもとに段階をふんで話し合を進めていくことが大事です。
配偶者に浮気されると「誰に相談したらいいのか」と不安ですよね。自分一人で考えこまず、探偵事務所や弁護士など専門家のサポートを受けることも選択肢の一つです。
今回は、浮気調査をしたその後について、どう行動すべきか、後悔しない選択のために知っておきたいポイントをまとめてみました。
目次
配偶者が浮気…?疑ったときに注意すべき行動

配偶者の浮気を疑ったときの注意ポイントについて見ていきましょう。
浮気を疑っていることを悟られないように
夫(妻)の行動に違和感を覚えると、一気に不安が膨らみますよね。「いつもと違う…」という直感から、「夫(妻)は絶対に浮気している」というストーリーが出来上がり、勢いで相手を問い詰める人もいます。
しかし、実際には浮気をしていなかった場合、疑われた側は強い不快感を覚え、夫婦関係がギクシャクするかもしれません。一方で、本当に浮気をしていても証拠がないからと逆ギレされたり、警戒を強めてその後の証拠が取りづらくなったりすることもあります。
浮気調査やその後の解決を有利に進めるためには、何より冷静でいることが大切です。
浮気調査がバレないように普段通りに生活する
何とか証拠を見つけようと、スマホや鞄、車の中をチェックしたり、自分で尾行を試みたりしたくなるものですが、自己流の調査は大きなリスクを伴います。バレると話し合いが難しくなるだけでなく、知らず知らずのうちに違法行為になってしまうこともあります。
探偵事務所に依頼する場合も、「依頼した」事実を悟られないようにすることがポイントです。できる限り普段通りに生活し、落ち着いて行動することが結果的に自分を守ることになります。
浮気調査のその後に選べる選択肢とは
選択肢①離婚する
「どんな理由でも許せない」「裏切られた感」が強く、以前のような気持ちで暮らせないと考えるのは自然なことです。離婚をする際は、財産分与や親権、養育費など決めるべきことが多くあります。これらを有利に進めるためにも、不貞行為の証拠は欠かせません。
選択肢②夫婦関係を修復してやり直す
子どものことや住宅ローン、将来への不安などから修復を選ぶケースも少なくありません。焦って離婚を急ぐと後悔するため、やり直す選択が適していることもあります。冷却期間として別居を設けるのも効果的です。一歩ずつ歩み寄ることで、やり直すための道が開けてくるでしょう。
選択肢③慰謝料をもらう
離婚せずとも、配偶者や浮気相手に慰謝料請求は可能です。「制裁を加えたい・ケジメをつけてもらう」という目的で行われますが、証拠がないと言い逃れされることも多いです。客観的な調査報告書があれば、希望する金額を伝えやすくなります。
浮気のその後…「離婚」を選ぶ場合の手順と注意点

- 証拠を集めておく
写真やメール、行動履歴などを記録しましょう。探偵事務所の報告書は、離婚の話し合いや裁判で大きな効力を発揮します。 - 弁護士に相談する
法的な手続きを有利に進めるためにも、専門家のサポートを受けることで後悔やリスクを減らせます。 - 話し合いで決めたことを公正証書にまとめる
金銭的な取り決めや養育費などは、口約束だけでは「言った・言わない」のトラブルになりやすいため、必ず公正証書を作成しましょう。
離婚時に請求できるもの
離婚原因が「相手の浮気」である場合、以下の権利についてしっかり話し合う必要があります。
① 財産分与
結婚後に形成された財産が対象です。特にマイホームや住宅ローンは、共有名義や連帯保証人の有無など揉めやすいため、専門家のアドバイスを受けながら進めると安心です。
② 慰謝料
不貞行為の内容や期間によって金額の相場が変わります。「何年も続いていた場合」などはより考慮されますが、客観的な証拠があることで有利に進められます。
③ 養育費の取り決め
支払い期間は各家庭の状況(高校卒業まで、大学卒業までなど)に応じて柔軟に決めます。「社会に巣立つまで」と具体的に記しておくことで、後々のトラブルを避けやすくなります。
④ 親権について
親権は浮気とは切り離して考えられることが多く、経済力や生活環境、これまでの育児実績、そして子どもの意思が尊重されます。子どもにとっての暮らしを優先して話し合うことが大切です。
まとめ
浮気調査のその後の対応で大きなポイントとなるのが「感情的にならないこと」「段取りを踏んで進めていくこと」です。焦りや不安からの言動は後悔に繋がりやすいため、まずは事実確認をして証拠を確保しましょう。
自分の立場を有利にし、納得のいく未来を選ぶためにも、探偵事務所や弁護士のサポートを活用することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q1:浮気調査のあと、離婚するかどうか迷っています。どうすればいいですか?
A1:まずは冷静に「証拠」を確保し、時間を置いて判断することをおすすめします。
感情が高ぶった状態で離婚を急ぐと、経済面や子どものことで後悔するケースがあります。まずは客観的な浮気の証拠を掴み、自分の有利な状況を作った上で、弁護士や専門家に相談しながら将来を検討しましょう。
Q2:浮気相手だけに慰謝料を請求して、配偶者とは離婚しないことは可能ですか?
A2:はい、可能です。
離婚を選択せずに、浮気相手に対してのみ慰謝料を請求して「ケジメ」をつけるケースは少なくありません。ただし、相手が認めない場合に備え、言い逃れのできない不貞行為の証拠(探偵の調査報告書など)を用意しておくことが重要です。
Q3:離婚する場合、養育費や財産分与で損をしないためのポイントは?
A3:話し合いの内容を必ず「公正証書」に残すことです。
浮気調査で得た証拠があれば、離婚の条件交渉を有利に進めやすくなります。決定した内容は口約束にせず、法的な強制執行力を持つ公正証書にしておくことで、将来の不払いやトラブルを防ぐことができます。
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